地球上のスピリットの絶滅

by Shannon O'Hara

私は今(2017年5月)、マレーシアの島々の中で最北にある島にいてこれを書いています。暑くて湿度が高く、ここに来てから1週間、毎日激しい雨が降っています。ジャングルでは虫たちがけたたましい声を響かせ、木々も、ノイズというよりエネルギー波に近いような音を自ら放射しているようです。ここは生命力にあふれていて、人が2日も離れたら、全てがジャングルに覆われてしまうでしょう。

ここは古い地球のスピリットたちが未だに息づいている場所の一つです。より自然な場所(古い森)には常に、またマレーシアのように完全に産業化されていない古い文化の中でも通常、こうしたスピリットが住んでいます。地球のジャングルは、多種多様な植物、動物、昆虫たちの住処であるだけでなく、木々を育み、人に見られることなく生きている、長い間忘れられた、この現実のものではないスピリットの住処でもあります。人に、というのは全員ではなくほとんどの人には見えない、という意味ですが。

古い文化にはどこでもスピリットにまつわる民話があり、それは人の世界から追い出される前のスピリットたちの歴史です。

なぜ自然のスピリットたちは絶滅寸前まで衰退し、人が惑星上の支配者として現れたのでしょうか?

そう遠くない過去に、人々が自然のスピリットたちを尊敬し、崇め、時に畏れ、ともに働いていた時代がありました。でも私たちは今、地球上のほぼ全ての文明が、自然や自然のスピリットのあり方に反した仕組みで動く時代に生きています。スピリットを信じない、もしくは不必要な重要性と形式を持った領域に位置づけ、社会から完全に切り離しました。

時は進んで(2017年7月)、私は東京の象徴的な、まぶしく洗練された高層ビルの一つに滞在していました。ホテルの部屋からは、皇居の豊かな緑の森が見えます。皇居の庭の厚く、深い緑は、視界に入る限り、たくさんの灰色の立方体の海に囲まれています。人の手で作られた産業的な都市の膨張は、東京が東京となる前に息づいていた森や水、丘といった自然の地形をすっかり変えました。

ミュンヘンの空港に向かう車の中(昨日、東京へと移動する途中)で、Uberの運転手が、ミュンヘンの不動産価格を高騰させた大規模な新しいテクノロジー・パークを指さしました。光り輝くテクノロジー・パークができる前は何があったのか尋ねると、運転手は「何もない」と言いました。私が「木は?」と質問すると彼は「イエス」と答えました。明らかに、木々は今、何でもないものなのです。

話を東京に戻しましょう。これまで日本を訪れたことのある人なら、自然や神社が絶妙に、都市にも田舎にもたくさんあるのを見たことがあるでしょう。東京の中でも特に都会的な地域で、ある角を曲がれば、そこには静かに迫りくる、最も優美な神社があり、少なくとも1本の木が必ずそばにあります。社殿の大きさに関わらず、スピリットたちが今も存在しています。

自然の精霊は、日本文化がスピリットのために設計したこれらのスペースに今も生きています。その文化にたがわず、スピリットも礼儀正しく、ルールを尊重し、自分たちの小さな、または大きな社殿に留まり、市街地は人のために残しています。

アジアを旅していると、スピリットのための似たような社をたくさん目にします。木々が切り倒されてスピリットたちはもう木々に休むことができないため、いつも精霊たちが住むための場所が建てられています。

欧米ではこのようなものは全く見られません。スピリットへの敬意は無いに等しく、ましてスピリットが住むための小さな家を建てることもありません。例えそうしたとしても、果たして十分でしょうか?

地球上の古い森が失われるにつれ、そこに住むスピリットたちも失われているのでしょうか?森がなくなってしまった時、森のスピリットたちはどこへ行くのでしょうか?姿を消してしまうのか、あるいはホームレスになってさまよっているのでしょうか?

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