トーク・トゥー・ザ・エンティティーズを始めた理由

私がトーク・トゥー・ザ・エンティティーズ(以下TTTE )を始めた時、他の人と同じように幽霊が怖くて抵抗していたのを認めるのは、ちょっときまりが悪いことです。

私は気が進まないまま始め、選択肢は2つありました。 「頭の中」の声や「部屋の隅の影」に反応し、ちょっとおかしくなり、怖くて逃げ回っているか、それとも堂々と状況をコントロールし、私が気づきを持っていたエンティティの対処を始めることです。

TTTE は追い詰められ、必要に迫られて誕生しました。私は、自分の幽霊のアウェアネスから逃げ隠れるか 、それとも対処することができました。

そしてTTTE は私が対処した結果なのです。TTTE のキャッチフレーズは、「トーク・トゥー・ザ・エンティティーズ、対処すべし!」でもいいぐらいです。

最初の頃、まだ対処することを選択すべきだと知らなかったころ、エンティティ・アウェアネスが私の人生に与えた衝撃は破滅的なものでした。社会的妄想症(これは分裂症に繋がるのはみなさんご存知ですね)で無力に、そして暗い鬱の状態になりました。エンティティ・アウェアネスは診断されていないと、様々な精神的また身体的な「問題」に繋がります。

それがエンティティ・アウェアネスだと認めた後でさえ、対処するまでに至りませんでした。エンティティの対処法の異なる面を確実に学ばなければなりませんでした。クリアリング、コミュニケーション、そして受け取ることです。

幸運にも、私には巧妙な父の手により展開されたアクセス・コンシャスネスという手助けがありました。父は、私のアウェアネスを閉ざすのではなく開発するよう根気強く私を力づけ、初めの頃は、エンティティをどのように対処すればいいかわかるように、初期のツールとコツを与えてくれました。

TTTE により創造された、現在の私の素晴らしい人生は、父とアクセスのおかげであり、多大な感謝をしています。

父はエンティティをクリアする方法を教えてくれ、幽霊と話す勇気をふるった時に指導してくれました。初期に父から学んだ内容が、TTTE 初級マニュアルを飾っています。

クリアリングとコミュニケーションというツールを使い、エンティティ・アウェアネスのどん底から這い出すことができました。エンティティをクリアリングする度、私の部屋、そして宇宙さえも、より軽くより明るくなりました。これは他の方法では創造でき得ないことです。

私はクリアリングを重ねて、変化とより広い空間を創りました。クリアリングだけでは足りない時には、エンティティとコミュニケーションをとると、エンティティに変化を与え、移り去っていきました。でもそれはまるで終わりのないエンティティの福祉指導係になったようです。エンティティを追いやることはできず、彼らの絶えない要求と共に暮らすこともできませんでした。

そして、エンティティから受け取ることを発見した時、本当に面白くなり始めました。それまでは、エンティティを対処するのは、対処する、ただそれだけと思っていました。毎日の生活において、自分を失わないように対処するだけです。

受け取るという要素が物事を焚きつけ、私に火をつけ、 可能性で宇宙を爆発させ、私が知らず、想像せず、夢にも思わなかった深遠な世界が存在できうることを見せてくれました。

スピリットから受け取り始めた時、TTTE が形づいてきました。最初はアイディアだけでした。そして人々の質問に対して私の口から出てくる返答が、自分の目の前にいる人のみでなく、その周りにいるスピリットをも変化させたのです。

私が人々と見ていく意思のあった限られた範囲内でも、この変化と拡張がもたらした影響はものスゴイもので、否定することはできませんでした。私はセッションが終わったあと歓喜に満ち、そこに初めは見極めることができなかった違うエナジーが存在しました。やがてそれは、エンティティが私に感謝を送っているのだとわかりました。

時には、あるエンティティが 長い間に渡って誰かと連絡を取ろうとしていました。彼らは私に感謝して、その感謝は私に馴染みのないエナジーの流れでした。

これらのビーイングからの多大な受け取りをより維持できると、私の人生全部がよりダイナミックになりました。私のビーイングに、経済的に、喜びと共に、健康面で、深い、信じられないほどの叡智が広がりました。アウェアネスから逃れようとして、私が閉ざし切り離してしまった自分のあらゆる部分が戻り始めました!私は自分と自分の能力に、よりアクセスすることができました。これは、決して予期することのできなかった贈り物です。

そして受け取っていたのは、私のセッションを受けた人のエンティティのみからではありません。私を勇気づけ、エナジーを与え、私にスピリット・アウェアネスの声となるよう希望している他のスピリット達がいました。私は、自分は狂っていると思いたがりましたが、彼らは決して私の側を離れず、エンティティと話すように、糸口をつかむように辛抱強く待ってくれました。トーク・トゥー・ザ・エンティティーズを創造するように。

何回も諦めようと思いました。難しすぎる、人からジャッジされる、誰もわかってくれない。でも幸運なことに、TTTE は私を放っておきませんでした。そして今日のTTTE に形づけるように私を助けた偉大なビーイングたちは、私の人生への素晴らしい贈り物そして友達です。

TTTEのツールを使うことで、人々がどれくらいの変化を遂げたか見定めるようになってから、多くの人にとってTTTEがどれだけ必要不可欠なものか本当にわかりました。スピリットの世界へのアウェアネスを閉ざすことは、基本的に良いことより悪いことを招きます。 自分を失ってしまうまで、自分を切り捨てることはできますが、アウェアネスを追い払うことはできません。アウェアネスへ、特にスピリット・アウェアネスの扉を開くのは、自分の巨大な一部や断片を取り戻す迅速法のようなものです。

15年経過して、TTTEは75名以上のファシリテーターを抱える多国籍企業です。素晴らしい人々がエンティティ・アウェアネスが楽であるように贈り物やツールをシェアしています。

何があなたに創造を呼びかけ、 誰があなたの受け取りを待っていますか?

 

 

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